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[BOOKデータベースより]
変貌する中国の「全球化」と東アジアへの波及効果。21世紀、世界の命運を左右する中国の内政と対外関係を、東アジアの地政学的文脈を踏まえつつ描きだす。
第1部 転形期の国内政治(中国共産党の政策構想―政治・経済・外交の相互連関;市場経済化と第4次行政改革;WTO加盟と政府改革・政治改革;民主諸党派・人民政治協商会議・人民代表大会―党外政治ファクターの再検証 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 東アジアの中の中国(相互補完の日中関係―正常化30年以後;軍事力と安全保障;冷戦後中国の対米認識と米中関係;台湾をめぐる国際関係 ほか)
「国内政治」と「東アジアの中の中国」という2つの側面から、中国を読み解いていく第2巻です。
共産党支配、国際経済の政治的浸透、中央−地方関係、少数民族問題、軍事力、そして日本・アメリカ・台湾・朝鮮半島・ASEANとの関係などの問題を扱います。