
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 「日本人論」再考
-
NHK出版
船曳建夫
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2003年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140808306


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
「日本人論」再考
-
船曳建夫
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2010年04月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
『武士道』『「いき」の構造』『菊と刀』『「甘え」の構造』『この国のかたち』『敗北を抱きしめて』など、明治以来、各時代のベストセラーとなってきた「日本人論」が、終焉の時を迎えている。21世紀を担う日本人のための新たな道に向かって、いま、われわれは歩み出さなければならない。
第1部 「日本人論」の不安(「日本人論」が必要であった理由;「富国強兵」―日清・日露の高揚期;「近代の孤児」―昭和のだらだら坂)
[日販商品データベースより]第2部 「日本人論」の中の日本人たち(臣民―昭和憲法による民主主義的臣民;国民―明治憲法による天皇の国民;「市民」―タテ社会と世間 ほか)
第3部 これからの日本人論(これまでに日本人論が果たした役割;これからの日本人と日本人論)
「菊と刀」「「甘え」の構造」など、明治期以降、各時代のベストセラーとなった「日本人論」が終焉の時を迎えようとしている。これらを時代状況との関わりから読み直すことで、将来の日本、日本人像を探る。