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[BOOKデータベースより]
昭和四十年代の横浜・本牧。米軍施設、ハウスがあり、米兵や地元の若者相手のバーやレストランで賑わっていたこの町に、十五歳の「サキ」は一つ年上のモモに誘われやって来た。モモはこの町のクラブ出身の人気バンドのグルーピーで、この日も都内のジャズ喫茶に出演した後、横浜に帰るメンバーを追って来たのだった。特別な対象のない怒りと不満を抱え、学校にも家庭にも絶望したサキは、高校を中退、前衛劇団に入り、女優の卵として日々を送っていたのだが、サキはこの町の空気に一遍で魅了され、そして町の溜まり場の店で出会ったその男に衝撃を受ける。そして…。「15歳天井桟敷物語」の著者、衝撃の自伝的小説。
[日販商品データベースより]1970年代、伝説の町横浜・本牧。「15歳天井棧敷物語」の著者が抉る、この街の愛と別れ、青春の痛み。エキゾチックで放縦な街に魅せられた少女の鮮烈な愛の物語。衝撃の自伝的小説。