- 城をとる話
-
長編時代小説
光文社文庫 し26ー1
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2002年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334733995
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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井沢ファン




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フィクションだった
単なる歴小説で史実ではない。読んでいる間にフィクションだと気が付いたが、割と面白かった。著者が石原裕次郎と仲が良くて、映画用に書かれた小説であることを初めて知った。11歳年が上の著者は映画界にも精通していたようだ。




























[BOOKデータベースより]
関ヶ原の役前夜、伊達と上杉が鎬を削る東北の国境。伊達は、西国牢人・赤座刑部に不落の帝釈城を築かせていた。―単身、この城を乗っ取ろうと狙う男がいた。上杉方・佐竹家の臣・車藤左である。敏捷な身のこなし、行動力にすぐれた男。加勢するは、銭愛好家、堺商人、巫女。一匹狼・藤左は敵の核心に迫った…。戦国乱世に生きた日本人を描く痛快時代小説。
[日販商品データベースより]関ヶ原の役前夜、伊達と上杉が鎬を削る東北の国境い。伊達は、上方牢人・赤座刑部に不落の帝釈城を築かせていた。――単身、この城を乗っ取ろうと狙う男がいた。上杉方・佐竹家の臣・車藤左である。敏捷な身のこなし、行動力にすぐれた男。加勢するは、銭愛好家、堺商人、巫女。一匹狼・藤左は敵の核心に迫った……。戦国乱世 に生きた日本人を描く痛快時代小説。幻の名作、遂に文庫化。