- 虫眼とアニ眼
-
対談
徳間書店
養老孟司 宮崎駿
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198615390

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[BOOKデータベースより]
虫好きの解剖学者とアニメーション映画監督が語り合う『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』のこと、自然と人間のこと、そして子供たちのこと。
養老さんと話して、ぼくが思ったこと(宮崎駿)
[日販商品データベースより]『もののけ姫』の向こうに見えるもの(みんな「人間嫌い」になっている;あまった「感性」が人間に向いた;生きていくための武装に欠けている ほか)
『千と千尋の神隠し』をめぐって(「懐かしさ」という感覚をめぐって;日本の建物を描く;言葉と情報 ほか)
見えない時代を生き抜く―宮崎アニメ私論(養老孟司)
虫好きの解剖学者とアニメーション映画監督がざっくばらんに語り合う「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」のこと、自然と人間のこと、子どもたちのこと…。養老氏書き下ろし原稿と宮崎氏描き下ろしカラー読物収録。