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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「おすすめ安土桃山(戦国)時代の本」レビューコメント
信長、秀吉、家康と同時代に生きていたが、世渡りが上手であまり敵を作らず金沢に百万石を築き、奥方とともに守っていく。大河ドラマを見て購入したが、テレビでは語られていないエピソードなどもありおもしろい。(ととよ/女性/40代)
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クリスマスに贈りたい本(オススメコメント)
戦国時代の話だけど、何回読んでも面白く読める。 歴史の教科書に出てくる人が多いから、分かりやすいし、教科書よりも深いから勉強になる。 すこし恋愛があって良い。 登場人物に共感できる。(ゆか)




















[BOOKデータベースより]
尾張の土豪・前田家の家督を継いだ利家は、天下布武をめざす信長の戦いのほとんどに出陣して武名をあげる。そのそばで、二男九女を産み育て、利家と前田家を支えていたのは、妻のまつである。物語は、利家・まつ夫婦と、利家の朋輩でありライバルであった羽柴秀吉・おね、佐々成政・はるの三組の夫婦の信頼や友情、嫉妬、対立、和解など、豊かな人間模様を軸に展開する。
[日販商品データベースより]前田利家とその妻まつの夫婦を軸に、戦国の世の人間模様を描く、2002年NHK大河ドラマ原作。律儀、実直、誠実に生き、運を切りひらいていった夫婦の波瀾の物語。