この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中村天風幸運をひらく166の言葉 新版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年04月発売】
- 国家とは何か 吉本隆明セレクション
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年12月発売】
- 吉本隆明全集 3(1951ー1954)
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2016年12月発売】
- 吉本隆明全質疑応答 2
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2021年11月発売】
- 吉本隆明全質疑応答 5
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
徹底した外在性のフーコー思想を、内在性の自己表出の吉本思想と重ねて読み込んでいくと、欧米がなしえなかったある決定的な普遍性が抽出されうる。世界「認識」の質を超える“非ディスクール的プラチック”の革命場が、そこからうきだしてくる。
吉本隆明が語る戦後55年 第4回―フーコーの考え方(国家論への関心から読んだ『言葉と物』;マルクス主義系統で唯一まともな滝村隆一の国家論;国家の考古学的な層の切り口を見つけるという課題;国家論を徹底的に再検討したい;人々の理想的な観念の共同性の水準を見つけ出す ほか)
「吉本隆明とフーコーの対話」の政治地平―マルクス主義を超える「意志論/闘争論」
吉本隆明の受容と観念的ラディカリズム
“悲劇”の生産―吉本隆明『悲劇の解読』における「太宰治」
現在への発言 フーコーと革命を語る