- 戦後日本の大衆文化史
-
1945〜1980年
岩波現代文庫 G51
- 価格
- 1,298円(本体1,180円+税)
- 発行年月
- 2001年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006000516
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 戦時期日本の精神史 1931〜1945年
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2001年04月発売】
- 思想をつむぐ人たち
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2012年09月発売】
- 思想の流儀と原則
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2022年06月発売】























[BOOKデータベースより]
日本思想史の本を、何年にカントが初めて紹介され、紹介した人は誰だというふうに、書きたくないと思った―戦後日本の文化状況を、漫画、流行歌、テレビドラマなどに映し出される、庶民の生活様式や意識の基層にまでたちかえって把握した独自の思想史。『戦時期日本の精神史』に続く柔軟な視点からの日本思想史完結篇。
占領―押しつけられたものとしての米国風生活様式
占領と正義の感覚について
戦後日本の漫画
寄席の芸術
共通文化を育てる物語
六〇年代以後のはやり歌について
普通の市民と市民運動
くらしぶりについて
旅行案内について