- 戦後文学放浪記
-
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2000年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004306788
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[BOOKデータベースより]
「学校嫌い」だった少年時代。日ごと濃くなる戦争の影。敗戦を迎え、病床で書かれた初期の作品。芥川賞受賞前後、吉行淳之介ら「第三の新人」時代の文学者との交流。六〇年安保の嵐とアメリカ。そして父の死と、自らの出自をたどる旅路…。おりおりの代表作の回想をまじえながら「敗戦」をうけとめ、魂の在処を求めてきた文学的放浪を綴る。
1 習作の頃―一九三〇〜五〇年代
[日販商品データベースより]2 芥川賞以後―一九五三〜五六年
3 戦中派の文学―一九五七年頃
4 中途半端な年齢―一九五九〜六五年
5 自分自身のなかの父―一九六〇〜六六年
6 学校嫌いと『聊斎志異』―一九七三〜七四年
7 タヨリない男―一九六〇年代
8 本卦還り―一九七五〜八一年
9 『流離譚』―一九七八〜八一年
10 曲芸芸人の新旧対立―一九八八年
11 吉行淳之介の事―一九八五〜九〇年代
学校嫌いだった少年時代、大病、敗戦、「第三の歌人」時代など自らの人生を回想。著者、波乱の文学放浪を語る。