この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新しいインド音楽の世界
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年06月発売】
- 18歳までに知っておきたい言葉1750
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年05月発売】
- 知とひらめきのインスピレーションBOOK 世界の神話
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年02月発売】
- 中年中心社会
-
価格:1,144円(本体1,040円+税)
【2026年04月発売】
- 基本講義消費者法 第6版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
吉本隆明自らが主著『共同幻想論』をミシェル・フーコーの仕事の全体と比較して、その世界思想としての現代的意味を改めて検証する。
第1章 消費資本主義の終焉から贈与価値論へ(日本の農業問題、消費資本主義;贈与価値 ほか)
第2章 吉本隆明『共同幻想論』を語る(『共同幻想論』のモチーフ;三つの幻想概念 ほか)
第3章 『共同幻想論』のフランス語訳の完成にいたるまで(そもそもの始まり;フーコーの死 ほか)
第4章 ミシェル・フーコーと『共同幻想論』(『世界の散文』と「世界という散文」;メルロ=ポンティの「表現」expressionとフーコーの「再現」repr´esentation ほか)