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[BOOKデータベースより]
近代日本の図書館は、優に百年以上の歴史をもつ。百年を超える歴史のなかで図書館は、どのような働きをしてきたのか、もしくはしてこなかったのか。いいかえれば、近代日本史のなかで図書館はどのように位置付けられるのか。本書は、このような問題意識から出発している。
第1章 国家と図書館
[日販商品データベースより]第2章 戦争と図書館
第3章 植民地と図書館
第4章 戦後社会と図書館
第5章 図書館批判に向けて
100年を越える図書館の歴史の中で、図書館はどのような働きをしてきたのか。近代日本史の中で、どのように位置づけられているのか。図書館勤続24年の筆者が、国家との関係を軸に、近代日本図書館史を綴った一冊。