- 「優駿」観戦記で甦る桜花賞十番勝負
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- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 1999年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094024845
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[BOOKデータベースより]
満開の桜の下で繰り広げられる桜花賞は、春の訪れと本格的な競馬シーズン開幕のファンファーレでもある。命短い桜の花にあわせるかのような疾走は、華やかで、そして儚い。今回も、ワカクモ、タマミ、ナスノカオリ、アチーブスター、テスコガビーからシスタートウショウ、ニシノフラワーなど10頭の名牝のレースを新橋遊吉、田辺聖子、志摩直人、藤本義一らの観戦記で再録。寺山修司による騎手伝記「武邦彦」を加えた、シリーズ第4弾。
第1章 母クモワカの無念を晴らす復活劇―ワカクモ(昭和41年)
第2章 他馬に先行を許さない完璧な逃げ―タマミ(昭和45年)
第3章 「牝馬の嶋田」と「天才、洋一」の腕比べ―ナスノカオリ(昭和46年)
第4章 小さな女神がくれた「名人」へのスタート―アチーブスター(昭和47年)
第5章 生涯一度のチャンスを開花させた桜の女王―タカエノカオリ(昭和49年)
第6章 赤い帽子がただ一つ、後ろからはなんにもこない―テスコガビー(昭和50年)
第7章 頂点に立つ洋一が見せた完璧なレース―インターグロリア(昭和52年)
第8章 華麗なる名牝の系譜の見事な継承―ハギノトップレディ(昭和55年)
第9章 観客の大歓声にも動じない精神力の勝利―シスタートウショウ(平成3年)
第10章 大牧場に春をもたらした小柄な馬体の名マイラー―ニシノフラワー(平成4年)