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- 日本思想史骨
-
構想社
新保祐司
- 価格
- 2,563円(本体2,330円+税)
- 発行年月
- 1994年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784875740582


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[BOOKデータベースより]
忘れられた日本思想史学者・村岡典嗣を鮮やかに蘇らせ、『夜明け前』の青山半蔵も視野に、平田篤胤歿後の門人たちの思索に“一神教への呻き”を聴きとり、内村鑑三に至る信仰の底流を見据えた日本思想史骨三部作。
日本思想史骨(村岡典嗣―学問の永遠の相の下に;日本思想史骨;信仰の「夜明け前」;村岡典嗣『本居宣長』の復刊)
『内村鑑三』補記(内村鑑三と国木田独歩;内村鑑三の墓;内村鑑三と近松秋江;成功の秘訣 ほか)
『島木健作』補記(島木健作生誕碑;北方人;島木健作の墓 ほか)
音楽が呼び覚ます言葉(グレン・グールド 骨立する音楽;カリスマと名演奏家;ブルックナーの使徒性)
中島敦―漢学的伝統のラスト・スパーク