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[BOOKデータベースより]
生死と浄土、自然と意志、善悪と党派性など、〈信〉と〈不信〉を架橋する新しい〈倫理〉の問題に挑む、16氏との自在な対話。
滝沢克己をめぐって(末次弘)
「歎異抄」の現在性(鮎川信夫)
仏教者良寛をめぐって―野づらゆく行乞の思想(水上勉)
わが思想と親鸞の世界(中村了権)
ロゴスの深海―親鸞の世界(梅原猛)
親鸞の〈信〉と〈不信〉(佐藤正英)
親鸞における悪と善(佐藤正英)
僧侶―そのあり方を問い直す(栗原彬)
家・隣人・故郷(小川国夫)
宗教と幻想(小川国夫)
生死・浄土・終末(小川国夫)
新共同訳「聖書」を読む(小川国夫)
近代的人間とキリスト教―北村透谷の思想と文学をめぐって(笠原芳光)
透谷の思想と文学(笠原芳光)
宗教の体験(笠原芳光)
新約思想をどうとらえるか(八木誠一)
なぜイエスか(田川建三)
黙示録と現代(芹沢俊介)
歴史としての天皇制(網野善彦・川村湊)
神々の原像(山折哲雄)
天皇―その位置を考え直す(山本七平)