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[BOOKデータベースより]
2.26事件以降、政治の主眼は陸軍を抑えること、あるいは協調におかれた。そして「宇垣なら」という待望論が絶えることはなかった。宇垣一成とは何者であったのか。力量・識見あふれる実力者だったのか。3月事件の影の主役である野心家であったのか。昭和12年、組閣の大命を受けながら陸軍中堅幹部の排斥工作によって遂に大命拝辞に追いこまれた真の理由は何か。新史料を駆使して波瀾の生涯を辿り、昭和史の謎に肉薄する。
序章 清浦・貴族院内閣の成立
第1章 陸相をめぐる陸軍首脳の抗争
第2章 3月事件の謎
第3章 大命拝辞
第4章 外務大臣就任
第5章 和平工作
第6章 吉田茂の宇垣擁立工作
終章 松籟荘