- 雨の日はいつもレイン
-
- 価格
- 502円(本体456円+税)
- 発行年月
- 1992年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044609016
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[BOOKデータベースより]
ワケありな春休みのある日、冬樅が出掛けようとしたとたん、雨が降り出した。「雨なのよね…」と思わず“詠嘆”しちゃうのは、男女交際らしきことをしていた梶谷くんと会って、こっちから「もうやめましょう、さよなら」って言う日だったから。思えばすっごい舞台設定だ、なんてね。けれど、会ってみれば梶谷くん最後のセリフは、「言いたいことはよくわかったよ。じゃーな」。“わかったような口をきく”の決定版だ。カッコワリィ。「あたしにさえよくわかんないことが、なんでわかんのよー」と怒る冬樅、17歳の春は、雨音とともに始まった…。川崎ぶらVS吉田戦車が放つ、“キテる少女小説”。