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[BOOKデータベースより]
客人は当代を代表する文人、学者。阿部お定さんや古典、天皇の恋歌、アンパン、秘薬など雅俗にわたる話題を肴に、一杯一杯また一杯。
お定さんとサザエさん(野坂昭如)
『太平記』と日本史(山崎正和)
江戸人と日本の古典(田中優子)
恋文は恋の儀式(池内紀)
天皇のダボシャツの話(遠藤周作)
昔の日本人の字の話(小松茂美)
女性管理職が二割を超えたら世の中危ないの話(木村尚三郎)
二日酔いにも精力減退にも効く秘薬の話(井上光晴)
12球団ファンの質にも洗練の差ありの話(山藤章二)
今の日本語はめちゃめちゃの話(百目鬼恭三郎)
「絵を買う」とは何であるかの話(山崎正和)
日の丸の赤と日本人の色彩感覚の話(和田誠)
「朝まで生テレビ」の出演者は視線中毒の話(野坂昭如)
日本を理解しようとしてアンパンと苦闘の話(デニス・キーン)
なぜ、天皇の恋歌が出てこないのかの話(岡野弘彦)
銀座のバーの今昔の話(吉行淳之介)
なぜ東京が好きなのか(粕谷一希)