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[BOOKデータベースより]
「カーマスートラ」は、4世紀ごろ編纂された、古代インドの性思想、倫理思想の集大成である。グプタ王朝の華やかな王朝文化を背景に成立した「カーマスートラ」の目的は、もっとも人間らしい性愛行為の奥義を明らかにすることだった。人間的聖愛の原点にもどり、真のエクスタシーを求め、精神の安らぎを得るための“テクスト”として永井豪がはじめて描き下ろした力作。
第1章 性典
第2章 抱擁
第3章 接吻
第4章 愛咬
第5章 脱出
解説 カーマスートラの世界