- 七人のゆかいな大どろぼう
-
- 価格
- 1,014円(本体922円+税)
- 発行年月
- 1989年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784652004449
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ねこのどどいつあいうえお
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2005年03月発売】
- はじめての古事記
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2012年11月発売】






















題名に惹かれて小2の長男が借りてきました。
ちょんまげ、目玉、しゃっくり、げんこつ、ゆめ、あしあと など
普通では泥棒しないような面白いものを泥棒する昔話風のお話が7作入ってます。
どの話も泥棒の話なのでスリルがあり、登場人物が怖いだけではなく、ちょっと間抜けで欲深く愛嬌があり読み応えがありました。
中でも「目玉どろぼう」は、ガラスの目玉のほうが良く見えるというストーリー展開に笑いました。
民話には残酷なお話もあるけれど、人間のおかしさを上手く表現している部分があります。
そういったユーモアは時代をまたいでも変わらず伝わりますね。
ゾロリシリーズに笑ってるような典型的な現代っ子の息子も、このお話は面白いといってました。(きゃべつさん 30代・埼玉県 男の子8歳、男の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】