- ワニよ銃をとれ
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- 価格
- 513円(本体466円+税)
- 発行年月
- 1988年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150302610
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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Monty23




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「能天気なワニもビックリ仰天 究極の悪役登場」オビの文句
ここまで読んできた人にはわかるタイトル。
ワニ・クサフリ・尻尾怖い・ママンティ・カウマネクなどなど名前も。
やはりきちんと悪役らしい悪役がでると場面は締まる。カルロス凄!
ミヒラキ、少女アンドロイド=ミカ同じ顔ぞろぞろ、
今ではありがちだが、当時は新鮮、いま読み返しても面白い。
保安官まできたら、あとはOK牧場!→ガッツ石松さんのシャレではない




















[BOOKデータベースより]
ワニは南部に来た。腰には拳銃がない。エッタの喪に服して拳銃断ちをしているのだ。しおらしい限りだが、ずい分思いきったものである。さて、金山の町に足を止めたワニ。おとなしくしていられるはずもなく、たちまち町のボスと険悪な間柄になる。相手はこれまでの悪役とはケタ違いの強大な能力者だ。敢然と立ち向かうワニ。そしてワニを助ける実にやくたいもない能力者たち!一方、尻尾怖い率いるナッツと騎兵隊の緊張高まる中、クサフリは呪術修行に余念がない。さらにマリエも元気に再登場。なんだか彼瀾万丈の展開が予感されるのだが…。