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[BOOKデータベースより]
脳細胞っていう奴は、元来怠け者なんです。少しでも暇があると、すぐ休もうとするんです。それでなければ、「頭は使えば使うほど、よくなる」と言われる訳がありません。とくに最近は、面白い頭の使い方をする人が少なくなってきました。それでこの本のタイトルの登場です。独自の発想と着想をする著者が、頭の使い方を考えてみました。
書く―文章の楽しさ 小説のたくらみ
読む―楽しくなければ読書じゃない
楽しむ―ああ、趣味なき世代
会う―80パーセントの本音
言う―あれこれ理屈を述べるなら
考える―頭のエアロビクス