この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 武将列伝 戦国終末篇
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】
- 武将列伝 戦国爛熟篇
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- 武将列伝 戦国揺籃篇
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年12月発売】
- 武将列伝 秀吉の四傑
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年03月発売】
- 天正女合戦
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2023年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
文久2(1862)年4月23日、伏見の船宿・寺田屋の2階。長州と手を組んでクーデターを謀る薩摩誠忠グループの動きは、長州嫌いの久光の怒りを買った。蹶起中止を説得する使者との間に朋友相撃つ惨劇が起る。武士にとって藩命と理想、君命と朝命はいずれが重いか、この時点でこれは答えの出ない命題だった。