- 山家鳥虫歌
-
近世諸国民謡集
岩波文庫 30ー242ー1
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 1984年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003024218
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[BOOKデータベースより]
江戸中期の民謡集。68ヵ国、398首を収める。今も残る「めでためでたの若松様よ」の祝歌を最初に、田植え、草取り、収穫など、労働につれて歌われたものが多い。また「恋に焦がれて鳴く蝉よりも、鳴かぬ蛍が身を焦がす」と、人目を忍ぶ恋の辛さを歌ったものも少なくない。民謡の祖であり、その主題は現代歌謡に受けつがれている。
巻之上(畿内五国;東海道十五国;東山道八国)
巻之下(北陸道七国;山陰道八国;山陽道八国;南海道六国;西海道九国、並二島)