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[日販商品データベースより]
性犯罪・児童虐待捜査実務必携!
とりあえずこれ一冊あれば、「性犯罪・児童虐待捜査」はもう大丈夫!!
【本書の内容】
「性犯罪・児童虐待捜査のバイブル」と称された、『性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック』の待望の改訂版である。
本書の改訂版である「第2版」は、旧版の「約6倍」となる大幅な頁数の増加により、内容の構成やその密度・深度が、比較にならないほど、充実・強化された。
まず、2度にわたる刑法の性犯罪規定改正等に対応し、条文ごとの実務的な解説と関連する判例・裁判例の紹介に加え、全ての捜査官に実践してほしい、二次加害をせず、正確に被害者から供述を聴取する方法や、子どものいわゆる司法面接についても、その手法を含め、徹底的に解説されている。そのほか、性犯罪・虐待被害者の心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約するだけでなく、類似事実(悪性格)や刺激証拠の扱い等につき、現在の裁判における問題点をも追究している。
また、児童虐待の類型別に捜査・公判のポイントを解説するなど、正に「性犯罪・児童虐待に係る捜査官必携」の一冊である。
【本書のポイント】
●2度の刑法性犯罪規定改正等にも対応し、各条文毎の実務的解説と重要判例等を分かりやすく紹介!
2017年と2023年の法改正および判例の変更を踏まえ、性犯罪や児童関連犯罪に関する実体法と判例の解説を充実させるだけでなく、近年の研究の活性化にも対応し、実務的な視点から説明を強化した。
●性犯罪や児童を含めた各種虐待の被害者心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約!
性犯罪・児童虐待に係る捜査官が事前に知るべき被害者心理、供述を巡る問題を踏まえ、精神医学的・神経生理学的知見を紹介、司法面接による聴取方法の改正や「なぜ」と問わない新たな取調べ手法を解説した。
●児童虐待事件につき、その類型別に、捜査実務や公判実務における重要ポイントを徹底解説!
旧版発刊時から時が経ち、児童虐待の増加に伴い、判例・裁判例が増加したことから、改めてそれらの検討を行い、性犯罪・児童虐待に係る捜査官が理解しやすいように、虐待の類型別に分析・紹介を行った。
【こんな方におすすめ】
性犯罪・児童虐待に係る捜査官
刑事・生安系警察官全般
副検事、検事
弁護士