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[BOOKデータベースより]
クマ外傷に挑む、病院総力戦のリアル!
第1章 クマ外傷の現状(昨今のヒグマとツキノワグマの生息状況について―有害捕獲、人身被害および人里での出没状況に関する考察から―;人身事故からみるヒグマとツキノワグマの相違点 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 Prevention〔予防〕(予測不能な動的脅威にいかに備えるか―マニュアルなき脅威に「型」を創る:5段階フェーズ管理による組織対応―;クマ外傷減災教育―地域と医療が連携する新たなアプローチ― ほか)
第3章 Intervention〔介入・治療〕(救急隊出動時の留意点;歯科口腔外科領域の治療 ほか)
第4章 Postvention〔事後対応〕(後遺症について;法医学からみたクマ外傷の特徴)
大反響を巻き起こした『クマ外傷』の続編が登場。
病院総力戦のリアルがここにある!
第1弾刊行時から、さらに幅広い地域で確認されるようになったクマ出没。
それだけ被害に遭われる方が増加する可能性も高まっている状況です。
そのような中で本書では新たに歯科口腔外科、放射線科(画像所見)、
耳鼻咽喉科、眼科などの処置・治療も掲載。
前作に続き取り上げている形成外科や整形外科とともに
「明日、自分が対応するかもしれない」という緊張感のある状況に置かれた医師に向け、
さらなる知見が提供されています。
さらには、被害現場での対応にあたる救急隊をはじめ、看護師、理学療法士など
救急搬送から急性期ケア・リハビリテーションに当たる多職種の対応も紹介!
ぜひ医師だけでなく医療従事者全般、救急に関わる方々、
そしてクマ被害への対応に関係するすべての人にご覧いただければと思います。
秋田だけでなく青森、岩手、福島などの事例・状況紹介や、
防御姿勢、減災教育といった予防に関すること、法医学の立場からみたクマ外傷などもあり
前作ともども参考になる1冊です!