- 連結財務諸表のつくりかた
-
白桃書房
神納樹史
- 価格
- 2,600円(本体2,364円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784561352402

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[BOOKデータベースより]
連結財務諸表の意義と一般原則
[日販商品データベースより]連結基礎概念
連結の範囲
支配獲得時の手続―資本連結と連結貸借対照表の作成―
支配獲得後の連結手続
持分の変動1―追加取得―
持分の変動2―子会社株式の一部売却―
連結会社間取引により生じた債権・債務
商品の未実現利益の相殺消去
固定資産の未実現利益の消去
連結精算表と連結財務諸表
セグメント情報
持分法
まとめ―連結基礎概念に照らして―
連結財務諸表は、現代の財務報告制度において欠かせないものとなっている。
本書は、会計情報を活用するためには、財務諸表の作成過程を理解できるようにすることを目的とし、日本基準に基づいた連結財務諸表の基本的な作成方法を、設例を交えながら解説する。また、関連する論点についても紹介している。
なお、解説にあたり、基準等の制度を全面に押し出して説明することも考慮したが、授業を受講する学生から「会計は制度の話が多く苦手だ」という声を聞くことがあったため、制度に関する言及は最小限にとどめた。
また、連結手続について単に連結修正仕訳を示すにとどまらず、その背景や考え方を文章で説明することを心がけた。一方で、学習上のポイントについては、できる限り簡潔に整理し、読者が重要事項を確認しやすいよう配慮した。
大学の教科書を意識し編集されているが、実務に携わる方の入門、また知識の整理にも有用。