- 連結財務諸表論究
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ムーニッツの実体理論の展開
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502561016
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ムーニッツの実体理論の展開
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[BOOKデータベースより]
連結会計の前提を問い直す。Moonitzの理論を手がかりに、「企業集団を単一の組織体とみなす」という前提を再検証する。実体概念と会計処理の整合性を問い、連結会計の理論的基盤を根源から問い直す。
序章 本書の目的と構成
[日販商品データベースより]第1章 実体理論における基本的前提
第2章 実体の捉え方と連結財務諸表の利用目的
第3章 連結の範囲を決定する際の支配の考え方
第4章 実体理論における投資とのれん
第5章 実体内取引に関する処理
第6章 実体内の取引により生じた利益の扱い
第7章 実体理論による連結計算表
終章 会計投影図としてのムーニッツ実体理論
連結会計の「支配従属関係にある2つ以上の企業からなる集団(企業集団)を単一の組織体とみなす」という考え方の本質を泰斗であるMoonitzの学説に焦点を当てて考究。