この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 鈍色幻視行 上
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年06月発売】
- 鈍色幻視行 下
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年06月発売】
- 1日10分のときめき
-
価格:660円(本体600円+税)
【2024年02月発売】
- spring another season
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- 灰の劇場
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年02月発売】
























[日販商品データベースより]
米国資本の大手製薬会社を辞め、フリーとなった神原恵弥は九州のN崎を訪れた。N崎出身の祖母が遺した不思議な数え唄の意味を探るためだ。だがそんな恵弥に対しN崎大学の医学教授が、米国の監視下に置かれている女性科学者への接触を求めてきた。出島で見つかったある物質について博士の意見を聞きたいという。恵弥は、まるで影のような存在の博士とまみえることはできるのか? そして、唄の歌詞「かたむくマリア」に込められた秘密とは? 謎めいたラストが鮮烈な余韻を残すシリーズ第四作!