- ルベリア王国物語 10 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784824017437
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[日販商品データベースより]
契約者に託されたのは運命を変える唯一の力!?
背負う者と支える者、想い合うからすれ違う――。
戴冠式を経て、ルベリア王国の国王となったアルヴィス。
即位後も忙しい日々を過ごしていたが、息子ルトヴィスと過ごす親子の時間は大切にしていた。
しかし、ひと月ほどが経ったある日、無理がたたり過労で倒れてしまう……。
父として、王としての責任の板挟みで頭を悩ませながら、少しの間ルトヴィスと離れることを決断するアルヴィス。
それは王であり、女神の契約者であるアルヴィスにしかできないこと――レンティアースに託された「神霊水」について調べるためだった。
そのために禁書庫にこもっていると、満月の夜、ウォズにより禁書庫の先にある隠された部屋に導かれる。
待っていたのは、創世期から密かに守られてきた女神たちの想いとひとりの男。
彼は「運命を変えてほしい」とアルヴィスにある力を託すが、その力が示す未来の姿とは――。
これはとある王国のお話。
ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。