この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 神谷美恵子 新装版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2015年08月発売】
- 医療・福祉担当者、利用者の素朴な疑問にこたえる年金・社会保障ガイド
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2022年08月発売】
- 日本語教育文法講義ノート 改訂版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年12月発売】
- CLIL:英語で考える現代社会
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2020年01月発売】


























[BOOKデータベースより]
人の思考力を測り、育てる人のための手引書。
第一章 弁証法の概念:実践のためのフレームワーク(弁証法の中心となる考え方の概要;弁証法に関する異なる見解(第一巻も参照) ほか)
[日販商品データベースより]第二章 弁証法の各契機(コンテクストの弁証法;思考のコンテクスト ほか)
第三章 思考形態の詳細(プロセス思考形態;コンテクスト思考形態;リレーションシップ思考形態;トランスフォーメーション思考形態)
第四章 インタビューやテキストのスコアリングに関する資料(思考形態一覧表(簡略版);思考形態一覧表(詳細版) ほか)
【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】
「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは?
著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。
2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。
認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。
テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。
本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。
1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。
2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら
思考力を伸ばす方法を詳細に解説。
3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。