- 連結パッケージの設計・運用の実務
-
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502586118
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[BOOKデータベースより]
連結決算の現場の課題を解決!属人化した仕組みを見直し、業務の効率化を進め、グループ全体の価値向上へと繋げる経理部門となる。制度会計とマネジメント情報の両立、内部統制やグローバル対応といった連結パッケージの設計における勘所がわかります。財務諸表から注記情報、非財務情報に至るまでの収集実務と、パッケージ導入後の運用・管理の要諦について、現場目線で解説します。属人的なExcelファイルからシステム化へ、そして組織に定着させるまでのアプローチを示しています。
第1章 なぜ連結パッケージが必要なのか(連結決算という課題;課題の解決策としての連結パッケージ;連結決算作成の全体像)
第2章 連結パッケージの設計の勘所(連結パッケージ設計の総論;連結パッケージ設計における主要な課題と対応策)
第3章 連結パッケージの作成実務(連結決算の作成手順;収集すべき財務諸表の構成要素;収集すべき連結仕訳の情報;収集すべき注記情報;その他税務に関する定住情報の収集;非財務情報の収集;連結パッケージ入力内容の確認)
第4章 連結パッケージの運用・管理(連結パッケージは導入してからが重要;運用上の要諦;管理会計への応用)
第5章 次世代の連結パッケージ活用に向けた変革ガイド(連結パッケージの導入:Excelの限界点とシステム化の転換点;システム選定と導入の進め方;データ連携の高度化;EPM/CPM/BPMと連結パッケージ:制度会計から経営管理基盤への進化;テクノロジーは連結パッケージをどう変えるか)