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[日販商品データベースより]
1930年代、民衆の幸福のために尽くし治安維持法違反のかどで事実上の獄死を遂げた若き言語学者の生涯を軸に読む、昭和史の一断片。
■目次
序章 ―私と秀一との出会い―
第1章 就職難の時代 故郷で代用教員
第2章 庄内の歴史・時代背景
第3章 さらに山奥の分教場へ 検挙・失職
第4章 中学時代 駒澤大学 モジ改革にめざめたころ
第5章 失職、再検束、方言研究
第6章 雑誌『文字と言語』/ローマ字運動とエスペラント運動
第7章 各地のローマ字運動<