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[日販商品データベースより]
モノと人間のつながりを読み解いた唯一無二の書、ついに邦訳!
溜めてしまう、捨てられない、散らかる……
なぜ「モノ」は我々を翻弄するのか?
その解が、本書にはある。
「量は安心感や力強さの象徴。
いわば食料を集めて身を守るようなものだ」
★各誌絶賛の名著!
「面白い!」ワシントン・ポスト
「わくわくさせ、背筋をぞくっとさせる」ウォール・ストリート・ジャーナル
「興味深い。ドラマチック」NYタイムズ
収集行動の背景にある心理、文化と歴史とのつながりも考察。
そこから、人間の行動についてのきわめてユニークで説得力ある見解が浮かび上がる。
「蒐集(しゅうしゅう)。
それは、かつて失ったものを取り戻そうとする衝動。
モノとは本質的には「補償」だ。古い傷を覆い隠そうとして使われる。
だが同時に、それらが目の前にあることで、過去の傷や屈辱を思い出させ続けてしまう――。」