この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- どの教科でも通用する授業づくりのワザだけ集めました。
-
価格:2,376円(本体2,160円+税)
【2026年02月発売】
- どの学年でも通用する学級づくりのワザだけ集めました。
-
価格:2,376円(本体2,160円+税)
【2026年02月発売】
- ヤマ場をおさえる単元設計と評価課題・評価問題 中学校国語
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2023年05月発売】
- 実は学級経営の成否にかかわる極小で極上の技術
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
深い学びとウェルビーイングをひらく「エンゲージメント」4つの扉。言葉で目覚める、ふり返りを楽しむ、プロセスを認める、遊びから協働が連鎖する―4つの扉から「学びの伴走」に入門する。
1 心理学者・櫻井茂男先生と考える 探究心はどこにあるのか―学びに向かう力の構造をひもとく(人はいかにして探究に向かうのか―自ら学ぶ意欲のプロセスモデル;どう育てていけばよいのか―探究心を解き放つ、エンゲージメント4つの扉)
[日販商品データベースより]2 国語教育のプロ・青山由紀先生と考える 言葉で目覚める探究心―第1の扉「感情的エンゲージメント」へのアプローチ(学び「たい」から学びは深まる―探究が芽生えるとき;言語活動とはどんな学びか―言葉はどのように探究心に働くか;追究が始まる―探究への11のアプローチ;わかる楽しさが学びをつなぐ―自信と安心感に支えられた挑戦の連続へ)
3 自ら学び続ける教師・吉本悟先生と考える 振り返りで深まる探究心―第2の扉「認知的エンゲージメント」へのアプローチ(それって楽しいの?―教室での違和感;メタ認知をバラしてみる;気づきを学びに還す―自己内対話の足場かけ;振り返りは、楽しい橋渡し―成長実感から学びの工夫へ)
4 フィードバックの求道者・石黒康夫先生と考える 承認とあきらめない探究心―第3の扉「行動的エンゲージメント」へのアプローチ(できたより「やった」に光を当てる―ほめるより大切な、認めること;認めると、なぜ粘り強くなるのか―強化の原理・派生の原理・分化の原理;体験から価値観へ―具体と抽象に橋を架けるフィードバック;粘り強さから深い学びへ―探究のエコシステムを構築する)
5 探究学習の仕掛け人・松村英治先生と考える 遊びから連鎖する探究心―第4の扉「社会的エンゲージメント」へのアプローチ(探究は共振する―協働を解像する2つのイメージ;遊びから学びへ―「遊園地ごっこ」に見る主体的・対話的で深い学びの根幹;探究と協働の重層がはじまるとき―小中学校9年間を学び尽くすために)
「もっと知りたい!」と目を輝かせる子――
「どうすればもっと良くできる?」と改善を重ねていく子――
「やればできる」と粘り強く挑戦し続ける子――
「みんなで考えたい」と探究を共に深めていく子――
こうした子どもたちの姿は、教育や子育てを通じて伸ばすことができます。
探究の根っこは、子どもたちの「〜したい」という欲求です。
あらゆる学びの基盤となる没入状態(エンゲージメント)の研究から読みとく、
理論と実践が交差する「学びに向かう力」の育て方。