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[日販商品データベースより]
「あ、あの雲はなんていう名前だろう?」
日常の散歩道や旅先で見上げる空には、驚くほど多様なドラマが隠れています。
本書は、南極観測隊への同行をはじめ世界中の空を撮り続けてきた気象予報士・武田康男氏による、圧倒的に美しく貴重な写真を豊富に掲載したハンディ図鑑です。
【本書が「空のプロ」からも支持される3つの理由】
・「美しい写真」と「しくみ」が両方楽しめる:さまざまな種類の雲の様子を別アングルなども交えて丁寧に解説。雲ができるメカニズムも図解でしっかり理解できます。
・「俗称・別名」をしっかり紹介:学術的な「10種雲形」の分類はもちろん、「すじ雲」「はね雲」「うろこ雲」といった日本で古くから親しまれてきた別名も紹介しています。
・空の光学現象まで完全網羅:虹やかげろう、ハロ(暈)から、流星、さらにはオーロラまで。空で見られる不思議な現象全般を、最新かつ正確なデータに基づきじっくり紹介します。
【散策の相棒に最適な充実のコンテンツ】
■ 雲の形で引ける便利な目次
「どんな形をしているか」からすぐに名前を調べられるため、フィールドでの観察に最適です。基本知識や用語解説も充実しており、初心者から気象予報士などのプロフェッショナルまで満足できる一冊です。
■ 圧倒的なビジュアルの「空の図鑑」
上層・中層・下層といった高度別の雲だけでなく、特殊な雲や、夜空を彩る月明かり、火球といった光学現象まで、すべて著者自ら撮影した貴重な写真とともに読み解きます。