- マンガでわかる 企業法務のきほん
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中央経済社 中央経済グループパブリッシング
淵邊善彦 木村容子- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502538216
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[BOOKデータベースより]
組織の法務部門は、単なるコストセンターではなく、適法で競争力のあるビジネスを作っていくための積極的な機能を果たす必要があります。そのため、企業法務パーソンには取引の内容やビジネスリスクをよく理解し、真に役立つ実質的な法務アドバイスができることが求められます。本書では、ムウホ商事の法務部門のマンガをとおして、法務の役割や、業務を遂行する上での心構えや実務ポイントを楽しく学ぶことができます。
プロローグ
法務機能の重要性
契約書の作成・レビューの進め方
契約書の作成・レビューの重要ポイント
各種規制調査
電子契約・リーガルテックの利用
独占禁止法の観点からの取引チェック
中小受託取引適正化法の概要
債権管理・回収の必要性
個人情報保護法
内部通報制度と改正公益通報者保護法
消費者保護と法務部門
消費者契約法と特定商取引法
ハラスメントと企業の対応
ハラスメントの種類
株主総会と法務部門
取締役会の活性化
海外子会社の管理
知的財産権の重要性
生成AIと法的問題
転職者による情報流出
解雇と退職勧奨
整理解雇と解雇規制
時間外労働・労働時間管理
不祥事対応
M&Aにおける法務の重要性
スタートアップ投資における留意点
同意なき買収の防衛―その1
同意なき買収の防衛―その2
ビジネスと人権
エピローグ