- モンゴルと歴史の旅〜シベリア抑留の追想〜
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344699182
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[BOOKデータベースより]
極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本。モンゴル、シベリア―父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。
第1章 終戦後から始まったもうひとつの戦い(日米開戦前;モンゴル国境へ 1945年7月 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 悲劇の行軍後シベリアへ(3昼夜150キロの行軍;半日42キロの苦難 1992年 ほか)
第3章 生きて帰るためのロシア語(武器はロシア語)(馬にまつわる話;飢餓地獄 ほか)
第4章 遠かった故郷(洗脳教育;将校団のストライキ ほか)
第5章 今の日本と世界(これからの日本;大きいことだけの評価からの脱却 ほか)
極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本
モンゴル、シベリア――父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。
終戦をモンゴル国境で迎え、その後シベリアで抑留された父。父が残した『シベリア日記』には、終戦後も続いた戦闘、死と隣り合わせの行軍、飢餓と極寒の収容所生活など過酷な抑留生活の実態が綴られていた。風化しつつある戦争の記憶を紐解きながら、いま私たちは何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを問いかける一冊。