この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 職場トラブル解決のヒント!
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年06月発売】
- 見えないまつげ 新版
-
価格:1,528円(本体1,389円+税)
【2006年01月発売】
- 十月の悲雨
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2016年07月発売】























[日販商品データベースより]
これからの高校と大学は「探究」でつながる!
主に高校と大学が出前授業や訪問授業等、教育内容でつながる「高大連携」、そして主に大学入試についての「高大接続」と、大きく高校と大学を考える二つの枠組みがある。本書はこの二つを念頭に、高校と大学が今後どう「つながる」か、そしてその接続点に「探究」を置いてみるをコンセプトにまとめた1冊。高大連携・接続そして探究がなぜ必要か。本書では、桜美林大学が開発した高大連携プログラム「ディスカバ!」の取り組みを中心にまとめる。
桜美林大学、そして特に探究入試の部門を引っ張るディスカバ!では、いち早く、いわゆる「探究入試」を推進。大学志願者が3年連続で過去最高を更新し続けている。一方、つながった高校の側も大学側と連携したりしながら探究活動を深めている。こうしてディスカバ!が大学と高校を探究でつなげることで、両者にとって好ましい成果を上げられることが証明されつつある。
一部では「探究公害」とも言われ、探究で高校と大学がつながることへの批判もあるが、本書でわかるようにディスカバ!が関わる中では一切そうした話はない。高校・大学双方がつながることによってどれだけ意義とメリットがあるか、感じてほしい。
■担当者コメント
「探究公害」というキーワードが注目を集めましたが、本書は全く逆で、高校と大学が探究でつながることによって、両者にとってどれだけメリットがあり、意義があるかを明快にまとめています。大学は入学者を増やし、高校は充実した探究活動を行える――そんなwinwinとなるつながりはどのように創るのか。長年、高校と大学をつなげてきたディスカバ!、桜美林大学、そしてかかわった各高校の取組をご紹介します。
高校、大学関係者、必読です!!
〓