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[BOOKデータベースより]
日本の学校をとりまく課題であるいじめ・不登校は、しばしば「生きづらさ」という言葉で表現される。本書は、その社会的な要因、構造的な背景に目を向け、研究者と学校現場、そしてメディアの架橋はいかにして可能か、そのあり方を問う。多角的な視点が交差する、必読の論集。
1 いじめ(解説 いじめ問題の現状と課題(原清治);SNSの普及とネットいじめ―未然に防止するための教育のあり方について(加納寛子);〈界〉の協働連関モデルから考える―「どう貢献できるか」をめぐって(内藤朝雄);いじめ経験を通じた非行少年の学校生活と生きづらさ(作田誠一郎);研究とメディアを架橋する―情報提供NPOから見える視座(荻上チキ))
[日販商品データベースより]2 不登校(解説 不登校の現状と課題(山内乾史);欠席をどのようにとらえるか―不登校から「生きにくさ」を考える(加藤美帆);学校の行きづらさ/生きづらさ―学齢期の人間関係をめぐる教育社会学研究の貢献可能性(鈴木翔);今日の人間関係と不登校―相対的剥奪から考える(土井隆義);不登校議論はアップデートできているか―不登校の経験者から見える視座(須永祐慈))
3 〈生きづらさ〉を問う(不登校をめぐる一考察(山内乾史);子どもたちの「生きづらさ」はどこからくるのか(原清治))
日本の学校をとりまく課題であるいじめ・不登校は、しばしば「生きづらさ」という言葉で表現される。本書は、その社会的な要因、構造的な背景に目を向け、研究者と学校現場、そしてメディアの架橋はいかにして可能か、そのあり方を問う。多角的な視点が交差する、必読の論集。