この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大洪水の前に
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2019年04月発売】
- マルクス研究会年誌 第1号(2017)
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年09月発売】
- 収奪された大地 新装新版
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2024年04月発売】
- 基礎から学ぶ実証分析
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2021年09月発売】
























[日販商品データベースより]
「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのリニューアル第2号。
世界は選挙(だけ)では決まらない──。
選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に。
特集:【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
第二特集:給料は上がってほしいけど、声はあげない?──倉庫労働の現場から考える
「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」と題した前号の続編にして、【実践編】と銘打ったリニューアル第2号。
第一特集では、民主社会主義者の市長、マムダニが誕生したニューヨークで現地取材を行い、2026年現在、社会運動によってもっともドラスティックに社会が変わる様子を紹介する。
しかし、「日本でマムダニは人気があるんです」と伝えると、NYのアクティヴィストたちは大爆笑。「マムダニのことは忘れろ」とまで言われてしまう。
日本では保育所や公営バスの無償化、超富裕層への課税等の公約を次々成し遂げたという報道がなされる中、現地ではどのように受け止められているのか──?
日本のどんなメディアも取り上げていない最先端の現地取材をお届け!
第二特集では、学生たちが夏休みを使って、amazonの倉庫前で何千枚ものビラを巻き、賃上げの運動を組織しようとした実践を取り上げる。
好意的な反応が返ってくるものの組織には至らない一方で、移民たちとビリヤニを食べながら語らう場には変革のポテンシャルがあり、倉庫労働の現場から日本の状況を描出する。