ゲスト さん (ログイン)
【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(7/5〜7/6)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
日本能率協会マネジメントセンター 岡部雅仁
点
従業員エンゲージメントを「働きやすさ」や「満足度」といった情緒的なテーマにとどめるのではなく、事業価値を生み出すための中核的な経営レバーとして位置づけ直すために必要なのは、どの事業で勝とうとしているのか、その際に競争力となる“自社らしさ”は何か、その“自社らしさ”を発揮するにはどのような人材の活躍が必要なのか、その人材のエンゲージメントを高めるために組織として何を変えるのかという問いに対して一貫した答えを持つことである。
第1章 従業員エンゲージメントは財務業績にどのように貢献するか第2章 世界と日本の従業員エンゲージメントのトレンド第3章 日本企業の強みと課題、経営層が改革すべき五つの領域第4章 活動が手薄な二つの注力領域「グローバル」と「製造現場」第5章 従業員エンゲージメントを高める経営リーダーシップ第6章 人的資本開示の潮流と一歩進んだ開示戦略第7章 日本企業の先進事例から読み解く高水準企業の特徴
“経営層が動けば、働きがいは変わる”〓従業員エンゲージメントはどのように財務業績に貢献するのか、またその関係性の構造をどのように理解すればよいのか〓世界と日本の従業員エンゲージメント労働環境の最新潮流〓日本企業の組織的・構造的な強みや課題はどこにあるのか〓個別職場や人事ではなく“経営層にしか改革できない”領域や対策は何なのか〓経営のリーダーシップと従業員エンゲージメントはどのように影響しあうのか〓人的資本の開示と経営層はどのように向き合えばよいのか日本の大企業は全社レベルで従業員エンゲージメントを本質的に高め、事業成果に繋げていくためには経営主導の取り組みへと活動を進化させていく必要があります。従業員エンゲージメントという考え方や調査手法は多くの組織で一般化されつつあり、計測から改善へのプロセスも数年前と比べて前進してきています。一方で、ここ数年の改善活動は人事部による「働きやすさ」の向上に傾斜しており、本丸である「働きがい」に対する根本的な施策が十分に進んでいない企業も少なくありません。「働きがい」の向上のためには従業員が高揚感を覚える事業戦略や成長の機会の創出と従業員のキャリア目標との接続が鍵を握ります。人的資本経営が重視される現在、「働きやすさ」に加えて経営主導で「働きがい」をいかに高め、日本企業の本質的な成長と日本経済の活性化につなげていくか。コーン・フェリーの保有する600万件のグローバルなエンゲージメント調査のデータ分析・プロジェクト実績を基にその活動方向性の転換を日本企業に促してきます。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
立花隆
価格:1,025円(本体932円+税)
【1988年11月発売】
ローラ・メイソン 田口未和
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2021年01月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
従業員エンゲージメントを「働きやすさ」や「満足度」といった情緒的なテーマにとどめるのではなく、事業価値を生み出すための中核的な経営レバーとして位置づけ直すために必要なのは、どの事業で勝とうとしているのか、その際に競争力となる“自社らしさ”は何か、その“自社らしさ”を発揮するにはどのような人材の活躍が必要なのか、その人材のエンゲージメントを高めるために組織として何を変えるのかという問いに対して一貫した答えを持つことである。
第1章 従業員エンゲージメントは財務業績にどのように貢献するか
[日販商品データベースより]第2章 世界と日本の従業員エンゲージメントのトレンド
第3章 日本企業の強みと課題、経営層が改革すべき五つの領域
第4章 活動が手薄な二つの注力領域「グローバル」と「製造現場」
第5章 従業員エンゲージメントを高める経営リーダーシップ
第6章 人的資本開示の潮流と一歩進んだ開示戦略
第7章 日本企業の先進事例から読み解く高水準企業の特徴
“経営層が動けば、働きがいは変わる”
〓従業員エンゲージメントはどのように財務業績に貢献するのか、またその関係性の構造をどのように理解すればよいのか
〓世界と日本の従業員エンゲージメント労働環境の最新潮流
〓日本企業の組織的・構造的な強みや課題はどこにあるのか
〓個別職場や人事ではなく“経営層にしか改革できない”領域や対策は何なのか
〓経営のリーダーシップと従業員エンゲージメントはどのように影響しあうのか
〓人的資本の開示と経営層はどのように向き合えばよいのか
日本の大企業は全社レベルで従業員エンゲージメントを本質的に高め、事業成果に繋げていくためには経営主導の取り組みへと活動を進化させていく必要があります。
従業員エンゲージメントという考え方や調査手法は多くの組織で一般化されつつあり、計測から改善へのプロセスも数年前と比べて前進してきています。一方で、ここ数年の改善活動は人事部による「働きやすさ」の向上に傾斜しており、本丸である「働きがい」に対する根本的な施策が十分に進んでいない企業も少なくありません。
「働きがい」の向上のためには従業員が高揚感を覚える事業戦略や成長の機会の創出と従業員のキャリア目標との接続が鍵を握ります。人的資本経営が重視される現在、「働きやすさ」に加えて経営主導で「働きがい」をいかに高め、日本企業の本質的な成長と日本経済の活性化につなげていくか。コーン・フェリーの保有する600万件のグローバルなエンゲージメント調査のデータ分析・プロジェクト実績を基にその活動方向性の転換を日本企業に促してきます。