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[BOOKデータベースより]
絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。稀代のイラストレーターによる、待望のエッセイ集。うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。こんな距離感、ありなんだ。
うんちは世界を吸いこんで
[日販商品データベースより]日常ざわつく(ぷよぷよの扱い;おかえりアイロン;でてきたよ ほか)
内側内側そのまま外側(近寄りたいのに;楽しみぞろぞろ;私の私を ほか)
大丈夫だよのさきに(転んだもっちりおばあさん;上司の獰猛なうんち;なめらかなテレサ ほか)
「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」
絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。
稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。
子どもと、他人と、ものと、自分自身と…
日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。