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[BOOKデータベースより]
大阪地検元検事正事件、プレサンス事件、郵便不正事件、東京五輪贈収賄事件、大川原化工機事件…鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳。「尊敬すべき敵」として向き合った二人が、検察や特捜の在り方について徹底的に議論。今だから話せる驚きの本音と手の内とは。前代未聞の検察論!
序章 再会
[日販商品データベースより]第1章 検察改革とは何だったのか
第2章 検察批判をどう見るか
第3章 ある検察官の歩み
第4章 『国家の罠』再び―国益と公益がぶつかる時
第5章 特捜検察必要論
かつての被疑者と取調官が20年の時を経て対峙する! 鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。「尊敬すべき敵」として対峙した二人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、検察や特捜の在り方について徹底的に議論し、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。検察への見方が一変する一冊。