- 漢字の水族苑
-
名前で味わう旬の魚介
岩波書店
円満字二郎
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- B6変
- ISBN
- 9784000617567

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[BOOKデータベースより]
春は「鰆」、初夏は「鰹」、盛夏は「鰻」、秋は「秋刀魚」。冬は「牡蛎」に「河豚」に「鮟鱇」に…。四季を彩る魚介の漢字名は、どうやって生まれたのか?広辞苑から日漢の典籍まで繙き、季節を巡って大胆推理。イラストを見ながら七六の美味しい蘊蓄に耳を傾ければ、旬の味わいは数倍増に!太古に心を寄せつつ蘊蓄満載の展開をお楽しみください。
1 新年、祝いの席の彩り
2 魚介のうまみは春の味わい
3 初夏の陽差しと磯の香り
4 真夏の暑さを乗り切るために
5 秋空の映える水辺から
6 冬、温かい鍋と凍てつく水