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[BOOKデータベースより]
金工家 100人(相原健作;家出隆浩;市岡真治;糸賀英恵;岩田綾 ほか)
[日販商品データベースより]金工を知る・見る・買う(概観 日本金工史―その始まりから昭和初期まで;20世紀後半以降の金属工芸 マトリクスの成立と解体;金工の代表的技法;金工の名品がある美術館;現代の金工が見られるギャラリー ほか)
現代の工芸家を素材別に紹介するシリーズの最新刊。本書『金工家100人』では、金・銀・銅・鉄・錫(すず)などを素材にする「金属工芸(=金工)」の制作において、現代日本を代表する100作家を紹介する。茶の湯の「釜」や観賞用の「器物(伝統工芸)」、日常使いの「器(=クラフト)」、人物や動植物などの「具象造形(=細工)」、抽象の「オブジェ」、さらにジュエリーや七宝作品などまでを対象とし、現代の金工表現の多様な展開を見渡す。掲載作家は、重要無形文化財保持者(人間国宝)・日展の芸術院会員をはじめ、日本伝統工芸展や淡水翁賞などの金工の公募展で受賞歴のある中堅から注目の若手までをもれなく紹介。
100作家以外にも、「日本金工史」、鋳金(ちゅうきん)・鍛金(たんきん)・七宝などの「金工の代表的な技法」、金工の名品を所蔵する「美術館」、現代作家の金工が購入できる「ギャラリー」を紹介。