ゲスト さん (ログイン)
【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(6/14〜6/15)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
ネットゼロ達成の切り札CCS
技術評論社 難波隆夫 株式会社INPEXソリューションズ
点
二酸化炭素地中貯留(CCS)とは、地球温暖化の主要因とされるCO2を回収し地中に貯留する技術です。省エネや再生可能エネルギーの導入が進む一方、CO2排出をすぐにゼロにすることは容易ではありません。CCSは、こうした現実を踏まえ、ネットゼロというパズルを完成させるための最後のピースとして期待されています。本書では、CO2の回収・輸送・地中貯留の仕組みから、日本と世界の動きまで解説し、CCSの全体像がよくわかります。
第1章 気候変動とCO2濃度の関係第2章 ネットゼロとCCS第3章 CO2の分離回収第4章 CO2の輸送方法と圧入設備第5章 CO2圧入のための坑井設備とその課題第6章 CO2圧入と貯留メカニズム第7章 CO2地中貯留モデリングと貯留資源量第8章 CO2地中貯留の操業管理とモニタリング第9章 CO2の地中利用技術〜EOR/EGR/ECBM〜第10章 CCSの事業化に向けた政策と法律的な枠組み第11章 CCSの大規模事業化とハブ&クラスター第12章 CCSを導入するための社会受容性の形成付録1 CO2が気候変動の主因とする見解への慎重論付録2 大規模CO2地中貯留の事例
国際エネルギー機関(IEA)は2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「ネットゼロ」を達成にむけ、CO2を回収して地中に貯留するCCS(Carbon Dioxide Capture and Storage)を欠かせない技術の一つと位置付けています。日本においても、2024年にCCS事業法が公布され、実用化に向けた取り組みが本格化しています。本書では、石油・天然ガスの探鉱・開発に長年携わってきた技術者の知見をもとに、CO2を安全かつ合理的に地中へ貯留する技術について、図やイラストを交えてわかりやすく解説します。国内外で進む実際のCCS事業や、日本のCCS事業法をはじめとする法制度、国際ルール、事業化の課題や社会的受容にも触れ、CCSの全体像を体系的に理解できる内容です。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
ねもとまゆみ たけがみたえ 須田研司
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年05月発売】
原ミナ汰 土肥いつき
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2016年01月発売】
寺山修司
価格:616円(本体560円+税)
【1993年05月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
二酸化炭素地中貯留(CCS)とは、地球温暖化の主要因とされるCO2を回収し地中に貯留する技術です。省エネや再生可能エネルギーの導入が進む一方、CO2排出をすぐにゼロにすることは容易ではありません。CCSは、こうした現実を踏まえ、ネットゼロというパズルを完成させるための最後のピースとして期待されています。本書では、CO2の回収・輸送・地中貯留の仕組みから、日本と世界の動きまで解説し、CCSの全体像がよくわかります。
第1章 気候変動とCO2濃度の関係
[日販商品データベースより]第2章 ネットゼロとCCS
第3章 CO2の分離回収
第4章 CO2の輸送方法と圧入設備
第5章 CO2圧入のための坑井設備とその課題
第6章 CO2圧入と貯留メカニズム
第7章 CO2地中貯留モデリングと貯留資源量
第8章 CO2地中貯留の操業管理とモニタリング
第9章 CO2の地中利用技術〜EOR/EGR/ECBM〜
第10章 CCSの事業化に向けた政策と法律的な枠組み
第11章 CCSの大規模事業化とハブ&クラスター
第12章 CCSを導入するための社会受容性の形成
付録1 CO2が気候変動の主因とする見解への慎重論
付録2 大規模CO2地中貯留の事例
国際エネルギー機関(IEA)は2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「ネットゼロ」を達成にむけ、CO2を回収して地中に貯留するCCS(Carbon Dioxide Capture and Storage)を欠かせない技術の一つと位置付けています。日本においても、2024年にCCS事業法が公布され、実用化に向けた取り組みが本格化しています。
本書では、石油・天然ガスの探鉱・開発に長年携わってきた技術者の知見をもとに、CO2を安全かつ合理的に地中へ貯留する技術について、図やイラストを交えてわかりやすく解説します。国内外で進む実際のCCS事業や、日本のCCS事業法をはじめとする法制度、国際ルール、事業化の課題や社会的受容にも触れ、CCSの全体像を体系的に理解できる内容です。