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細胞から、地球まで 未来を探究する
恒星社厚生閣 関泰一郎 糸井史朗 杉浦克明
日本大学生物資源科学部の教員が、それぞれの研究室への入口として「探究」のヒントを詰め込んだガイドブックである。農業や林業、水産といった農学をはじめ、生命科学(バイオ)、環境保護、食品ビジネス、獣医学など、一般の方々が興味をもちそうな話題を糸口にイラストや写真を中心に簡潔にまとめ話題を提供する。生物資源科学というのはどういうことが学べるのか、興味をもてるテーマから読めるので、中高生にもおすすめ。目次:はじめに(関 泰一郎)/序章 探究のススメ(松田淑子)/第1章 生命の仕組み(その生命現象、どうやって“見て”、どうやって“測る”?(秋田佳恵)/マメ科植物は、大気から肥料を作る微生物を巧みに利用している!?(伊藤紘子)/腸の中にすむ細菌が私たちの健康を左右する? 食を通じてできること!(津田真人)/昆虫はどのように生きているのか?(西村知良)/フグは毒をどこから手に入れて、何に使っているのか?(糸井史朗)/海から生まれるくすりのはなし(周防 玲))/第2章 暮らしを支える生物と利用技術(スマート農業のススメ(梅田大樹)/先人から引き継がれる稲作の努力(野口 章)/酸性の劣悪土壌をマメ科植物と炭施用で改良する(野口)/野生の「きのこ」の生き方を探る(松倉君予)/「あぶら」を使って病気にならない身体をつくる(細野 崇)/水産物の長期保管に活用される冷凍技術(福島英登)/魚の免疫システムの謎を解き明かし、養殖産業の発展を支える(柴ア康宏)/「おいしい!」は香りがつくる(上吉原裕亮)/なぜ、ごはんはおいしいのか?(山口勇将)/私たちの食の安全を守る食品分析のチカラ(大槻 崇)/国産キャラメルの経営史にはイノベーションが集積している(佐藤奨平))/第3章 豊かな自然と共生する安全な暮らし(森をデザインする(園原和夏)/山火事は地球温暖化で増えるの?(串田圭司)/乾燥地におけるナタネ栽培は土壌を劣化させるのか?(宮坂加理)/森と微生物がつなぐ地球の未来(上村真由子)/土壌はどのようにできて、何に役立っているのか?(小林孝行)/野生動物を効率的に保全・管理するためには?(中島啓裕)/自然と共生する世界に向けて(西 麻衣子)/ペットからうつる動物由来感染症とは?(松鵜 彩))/第4章 文化を育む自然環境と生物―人と自然のつながり(アジサイの花の形を決めるゲノムを調べ、品種改良に利用する(奈島賢児)/花の美しさを支える科学(東 未来)/アジアゾウは1日にどれくらいに眠るのでしょうか?(金澤朋子)/もしかして「犬の認知症」?(小澤真希子)/犬と猫の病気もiPS細胞で治せるの?(枝村一弥)/海のどこに、どんな生物がいるのだろう?(藤井琢磨)/匂いってスゴイ! 食べ物の匂いが体に届く仕組み(大畑素子)/胃袋で世界を掴む! 新時代の日本食マーケティング(齋藤文信)/大規模データから観光戦略立案のための情報を創出する(鈴木祥平)/森と人をつなぐために、なぜ森林環境教育が必要なのか?(杉浦克明))/おわりに(林 真理子・大貫進一郎)
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[日販商品データベースより]
日本大学生物資源科学部の教員が、それぞれの研究室への入口として「探究」のヒントを詰め込んだガイドブックである。農業や林業、水産といった農学をはじめ、生命科学(バイオ)、環境保護、食品ビジネス、獣医学など、一般の方々が興味をもちそうな話題を糸口にイラストや写真を中心に簡潔にまとめ話題を提供する。生物資源科学というのはどういうことが学べるのか、興味をもてるテーマから読めるので、中高生にもおすすめ。
目次:はじめに(関 泰一郎)/序章 探究のススメ(松田淑子)/第1章 生命の仕組み(その生命現象、どうやって“見て”、どうやって“測る”?(秋田佳恵)/マメ科植物は、大気から肥料を作る微生物を巧みに利用している!?(伊藤紘子)/腸の中にすむ細菌が私たちの健康を左右する? 食を通じてできること!(津田真人)/昆虫はどのように生きているのか?(西村知良)/フグは毒をどこから手に入れて、何に使っているのか?(糸井史朗)/海から生まれるくすりのはなし(周防 玲))/第2章 暮らしを支える生物と利用技術(スマート農業のススメ(梅田大樹)/先人から引き継がれる稲作の努力(野口 章)/酸性の劣悪土壌をマメ科植物と炭施用で改良する(野口)/野生の「きのこ」の生き方を探る(松倉君予)/「あぶら」を使って病気にならない身体をつくる(細野 崇)/水産物の長期保管に活用される冷凍技術(福島英登)/魚の免疫システムの謎を解き明かし、養殖産業の発展を支える(柴ア康宏)/「おいしい!」は香りがつくる(上吉原裕亮)/なぜ、ごはんはおいしいのか?(山口勇将)/私たちの食の安全を守る食品分析のチカラ(大槻 崇)/国産キャラメルの経営史にはイノベーションが集積している(佐藤奨平))/第3章 豊かな自然と共生する安全な暮らし(森をデザインする(園原和夏)/山火事は地球温暖化で増えるの?(串田圭司)/乾燥地におけるナタネ栽培は土壌を劣化させるのか?(宮坂加理)/森と微生物がつなぐ地球の未来(上村真由子)/土壌はどのようにできて、何に役立っているのか?(小林孝行)/野生動物を効率的に保全・管理するためには?(中島啓裕)/自然と共生する世界に向けて(西 麻衣子)/ペットからうつる動物由来感染症とは?(松鵜 彩))/第4章 文化を育む自然環境と生物―人と自然のつながり(アジサイの花の形を決めるゲノムを調べ、品種改良に利用する(奈島賢児)/花の美しさを支える科学(東 未来)/アジアゾウは1日にどれくらいに眠るのでしょうか?(金澤朋子)/もしかして「犬の認知症」?(小澤真希子)/犬と猫の病気もiPS細胞で治せるの?(枝村一弥)/海のどこに、どんな生物がいるのだろう?(藤井琢磨)/匂いってスゴイ! 食べ物の匂いが体に届く仕組み(大畑素子)/胃袋で世界を掴む! 新時代の日本食マーケティング(齋藤文信)/大規模データから観光戦略立案のための情報を創出する(鈴木祥平)/森と人をつなぐために、なぜ森林環境教育が必要なのか?(杉浦克明))/おわりに(林 真理子・大貫進一郎)