この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年06月発売】
- ものがたりで読む世界史 近代〜現代
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年07月発売】
- ものがたりで読む世界史 古代〜近代へ
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年07月発売】
- 北陸の勝負師が語る『采配の極意』(仮)
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年07月発売】
- 令和のまたガール
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年08月発売】























[日販商品データベースより]
脂肪肝の患者の8割を改善させている尾形哲先生は、
鶏むね肉こそが「肝臓の脂肪を落とす」最強の食材だと言います。
その理由は大きく3つ。
1つ目は、鶏むねに豊富な「糖原性アミノ酸」が、体に備蓄された脂肪をエネルギーとして使う「糖新生」という仕組みを活性化させ、
脂肪を燃やしやすい肝臓にするから。
2つ目は、鶏むねに豊富なBCAAという必須アミノ酸が、筋肉量をキープして代謝を上げ、
脂肪を燃焼させるから。
3つ目は鶏むねによって増量した筋肉から分泌される「マイオカイン」の働きで、
さらに脂肪燃焼が続く好循環を生むからです。
ご存じのとおり、鶏むね肉は高タンパクなのに低脂質で、消化吸収しやすく、
その点でも肝臓をいたわります。
しかも、物価高の中、価格は優等生ともいえる安定ぶり。
ただし、どうしてもパサつきやすく味も淡白すぎるのが玉にキズ。
本書では、その弱点をラクにクリアする調理法で、
とってもジューシーな52品のレシピを掲載しました。
調理のコツは、そぎ切り、粗みじんなどの切り方の工夫。
牛乳や粉による簡単下処理。
さらには味もしみ込みやすい作り置き。
焼きマリネ、味付きストック、自家製サラダチキンなど、
基本とアレンジ料理をふんだんに展開します。
脂肪肝の解説とともに、一家に一冊、「食べて、肝臓から脂肪を落とす」完全保存版です。