- 抗リン脂質抗体陽性妊娠の診療ガイドライン 2026 改訂2版
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南山堂
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業自己免疫疾患に関する調査研究(自己免疫班)- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784525331825
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[BOOKデータベースより]
第1章 抗リン脂質抗体症候群(APS)の診断〔抗リン脂質抗体(aPL)の測定意義〕(抗リン脂質抗体症候群(APS)の定義とは?;抗リン脂質抗体症候群(APS)の分類基準に含まれていない抗リン脂質抗体(aPL)の測定は推奨されるか?)
[日販商品データベースより]第2章 妊娠前の評価(抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠におけるプレコンセプションケア(PCC)は推奨されるか?;自然妊娠を期待できない無症候性抗リン脂質抗体(aPL)陽性患者に生殖補助医療(ART)を含む不妊治療は推奨されるか?)
第3章 妊娠時のリスク評価(産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)の周産期アウトカムを予測するうえで、血栓症既往歴、抗リン脂質抗体(aPL)プロファイルの評価は有用か?)
第4章 妊娠中の評価・管理(抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠の管理法;産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に対して低用量アスピリン(LDA)とヘパリンの併用療法は推奨されるか?;抗リン脂質抗体症候群(APS)の臨床基準を満たさない抗リン脂質抗体(aPL)陽性妊娠に対して、周産期アウトカムの改善目的で抗血小板療法・抗凝固療法は推奨されるか?;標準治療抵抗性の産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に免疫グロブリン静注療法(IVIG)/グルココルチコイド(GC)投与は推奨されるか?;標準治療抵抗性の産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に新規治療薬〔ヒドロキシクロロキン(HCQ)/スタチン/腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬〕は推奨されるか?)
第5章 分娩〜産後の評価・管理(血栓症の既往がない産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に対して産後の血栓症の予防として抗血小板療法・ワルファリン投与は推奨されるか?)
抗リン脂質抗体症候群(APS)は、動・静脈血栓症や習慣流産、妊娠高血圧症候群などの産科合併症を引き起こす自己免疫性疾患である。本書は、抗リン脂質抗体陽性妊娠や関連する不育症に対し,適切な治療や妊娠管理を支援するための診療ガイドラインである。
初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ。これらの進展をふまえ、10年ぶりに改訂。