- 3か月でマスターする西洋美術 5月号(2026年)
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- 価格
- 1,485円(本体1,350円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784142289066
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[日販商品データベースより]
フェルメール、マネ、モネ…。「どこを見る?」がわかると、名画はもっとおもしろい!
約4000年に及ぶ西洋美術の歴史を、3か月で一望する新シリーズ。第二弾の5月号は、光の効果を駆使して新たな作風を生み出したカラヴァッジョやフェルメールのほか、フランス革命など社会情勢の影響を受け、美術が大きく変わった時代の名画を取り上げます。
作品が生まれた背景や、画家たちが作品に込めたメッセージ、技法など、名画を鑑賞する際のポイントも丁寧に解説。作品を「点」で見るのではなく、歴史のつながりの中で楽しむと、絵画の見方が広がります。
マネやモネなど日本で人気の作品も多数紹介!
第5回 ドラマチックに心をつかめ!――バロック・ロココ
カラヴァッジョ 《聖マタイの召命》、ルーベンス 《十字架降下》、ベラスケス《ラス・メニーナス》、レンブラント《夜警》、フェルメール《牛乳を注ぐ女》など
第6回 理性か 情熱か――新古典主義vsロマン主義
ダヴィッド 《ホラティウス兄弟の誓い》、ドラクロワ《民衆を導いる自由》、ジェリコー《メデューズ号の筏》、ターナー《雨、蒸気、速度》など
第7回 名もなき人へのまなざし――写実主義
クールベ《オルナンの埋葬》、ミレー《落穂拾い》、ルソー《アプルモンの樹、フォンテーヌブローの森》、コロー《もの思い》など
第8回 マネとモネ 2人の挑戦――印象派T
マネ《草上の昼食》《オランピア》《フォリー・ベルジェールのバー》、モネ《印、日の出》《散歩、日傘をさす女》《睡蓮 雲》など